エンジェルクラウンで美しい白い歯に。全国の取り扱い審美歯科を掲載。

ビューティフルを、リーズナブルに。エンジェルクラウン
TOPページ サイトマップ ご利用条件
セミナーレポート

2005年9月14日

昭和大学歯学部同窓会ポストグラデュエートセミナー
2005 第2回学術講演会

CAD/CAMで今日からはじめるセラミッククラウン

(エンジェルクラウン製作の実際と、ドクターサイドにおける活用法についての実演)

従来から歯科医療の現場では、間接法による技工の工程を経て、個別の患者に精密に適合する歯冠修復装置や義歯などを提供してきました。一方、一般産業界では1970年代から製品の設計、加工、管理をコンピュータ化して、生産性の向上を図ってきました。このコンピュータ支援による設計・加工システムをCAD/CAM(Computer Aided Design and Computer Aided Manufacturingの略称)と呼びますが、残念なことに日本の歯科界では労働集約型生産システムが未だに続き、生産性の効率化が十分でない状況が続いています。

近年、安全性や審美性の観点から、チタンやアルミナ、ジルコニアといった新しい材料が注目されるようになってくると、従来の歯科技工技術では対応しきれなくなってきたのも事実です。そのため、歯科技工に於いてもCAD/CAMが世界中で注目されるようになってきました。この歯科用CAD/CAMの研究は1970〜80年代に、世界の先駆者達によって開始されてきましたが、ここ数年のパソコンやセンサーデバイスの進歩、或いは、CAD/CAM専用修復材料の流通などにより急速な進歩を遂げています。

昭和大学に於いても、歯科理工学教室で1990年代前半からこうした歯科用CAD/CAMシステムの開発に着手し、2000年にDECSY®システムとして商品化してきました。また、2004年からは、ivoclar vivadent社のProCADセラミックブロックを用いてエンジェルクラウンと銘打った、セラミッククラウンシステムを展開しています。

そこで、本セミナーでは、DECSY®システムを用いたエンジェルクラウン製作の実際と、ドクターサイドにおける活用法について実演を交えながら解説していきます。


■ 講師 ■
宮崎 隆 先生
(昭和大学 歯科理工学教室 教授)
真鍋 厚史 先生
(昭和大学 美容歯科 科長)
堀田 康弘 先生
(昭和大学 歯科理工学教室 講師)
高梨 知宏
(メディア株式会社)


■ セミナー内容 ■

● 講義内容 ●
昭和大学歯学部美容歯科の現状とエンジェルクラウンの活用
CAD/CAMシステムの現状と将来展望
DECSY®システムの構造と特徴
エンジェルクラウンの特徴と経済効果

● 実演内容 ●
DECSY®システムにおける支台歯形成法

DECSY®システムにおける三次元計測とクラウンの設計

エンジェルクラウンができるまで
DECSY


◆日程 平成17年10月2日(日)
午前10時〜午後5時
◆会場 昭和大学旗の台校舎
1号館 1階実習室
◆定員 30名



■ 当日の様子 ■


   弊社社員より   昭和大学歯学部にて同窓会学術講演会が行われ、弊社「エンジェルクラウン」を取り上げていただきました。
約30名の歯科医師の先生方が実習を含めて「エンジェルクラウン」ができるまでの製作手順を経験されました。
なお、昭和大学歯学部附属病院では「美容歯科」が開設され、「エンジェルクラウン」の取り扱いが開始されています。
   問い合わせ先   弊社 エンジェルクラウン事業室(旧、DECSY事業室):DECSY@media-inc.co.jpまでご連絡ください。

戻る「歯科医院の皆さまへ」ページへ戻る

エンジェルクラウンを利用した治療については、必ず歯科医師にご相談ください。
歯科医院をさがす
歯科医院紹介
about ANGEL CROWN
エンジェルクラウンって何?
4つのメリット
システムの特徴
治療のステップ
Q&A
体験者の声
エンジェルクラウンのご利用にあたって必ずお読みください
歯科医院の皆さまへ
Copyright (C) 2006 MEDIA Corporation. All Rights Reserved.